

伝統的な家のお墓は、場所や広さによって冥加料が異なりますのでご相談しながらお進めします。新規は、1聖地(90cm×90cm)150万円を基準として実測に合った冥加料を設定します。墓石は、当山指定の業者をご紹介し、材質や大きさによってお見積もりします。またご契約以降は、檀家として毎年2万円の護持会費が必要になりますがそれ以上のご負担はありません。
| 1聖地(基準:90cm×90cm) |
|---|
| 基準150万円(場所や広さによって異なります) A:83センチ×80センチ 約123万円 B:90センチ×100センチ 約166万円 C:60.5センチ×60.5センチ 約68万円 |
| 墓石は指定業者よりお見積り |
| 護持会費2万円/年 ※檀家になります |
*菩提寺がご遠方あるいは他にある方もご利用をお受けしています。そ の場合の冥加料は上記と若干異なります。護持会費は同じく頂戴いたしますのでご承知ください。
お墓の引っ越し?
親が亡くなったので、里のお墓をこちらに遷したい。遠方なので、もっと身近なところにお墓を遷したい。そんなご相談を受けることが多くなりました。
これを「改葬(かいそう)」といい、一般に里のお墓を解体して、遺骨を新調したお墓に遷す一連の流れとなります。当山でも浄土宗・浄土真宗の方に限り、ご対応していますので、遠慮なくご相談ください。
まずは事前にご相談ください。
お墓のカタチも時代とともに変化します。まず第一に先祖を、あるいは亡くなった方の供養こそ優先されなくてはなりませんが、家族の形態や居住、今後の承継など考えておかねばならない事情もたくさんあります。
なるべく伝統は守っていきたいものですが、原則論だけで事情を顧みない対応では、せっかくの供養もつづきません。当山ではまず個別の事情をよくお聞きして、それに適ったお墓の選択をお勧めしています。費用や立地はそのあとからでも十分検討できます。必ず事前のご相談を欠かさないようにしてください。
永代供養墓・納骨堂をお探しの方


大蓮寺の永代供養墓・納骨堂は、代々続く「家」単位ではなく、個人や夫婦、親子などをご納骨する専用です。
檀家になる必要もなく、またこれまでの宗派も問いません。
あとの世代に負担をかけず、大蓮寺が責任をもってご供養を続けます。


