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文教と芸能の源流 なにわの名刹
歴史と自然に囲まれた大阪都心・大蓮寺の永代供養墓「自然納骨堂『縁(えにし)』」「堂内納骨壇『共念(ぐねん)』」
伝統と自然に囲まれた、都心の聖地:大阪の歴史の舞台、上町台地の西に位置し、悠久の時間と人々の祈りが交感す る森の墓地。
都心の中に息づく伝統。
おてらの終活:たいせつな人生の店じまいの時間を、あなたは誰に見守られていますか。
 

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すべての世代へ開かれた伝統の寺院

大蓮寺は、1550年に将軍・足利義晴の三男坊・晴誉上人によって、足利家の大坂祈願所として創建されました。大阪の歴史と自然を保つ「上町台地」の麓で、時を経て今もなお、まちの文化を支えています。伝統を大切にしながら、現代におけるお寺の役割を見つめ、教育・福祉・芸術など多角的に取り組んでいます。境内のパドマ幼稚園や塔頭・應典院を含め、幅広い世代から親しまれている天王寺区下寺町のお寺です。

大蓮寺の沿革

住職インタビュー

日々の暮らしと祈るこころ

人間が生きていれば、様々な苦を避けて通ることはできません。中でも最も大きいものは、大切な人を失うことではないでしょうか。大蓮寺では、「我が名を唱える者は必ず救う」という阿弥陀仏の御許で、あなたの大切な人のご供養を勤めます。そこで、僧侶はあくまで先導役にすぎません。ご供養の主役は、大切な人に祈りを届けるお一人おひとり。その祈りこそが、あなたが前を向いて生きる拠り所になります。

年中行事

お葬式とお墓

社会・地域・人とともに歩む

多くの課題を抱える現代、私たちは複雑な情報に迷い自信を失いがちです。将来に対しての不安もますます膨らむ傍らで、相談する相手がおらず孤独を感じておられる方も多いです。寺子屋や駆け込み寺という言葉があるように、かつてよりお寺は、困ったときの相談所としての役割を担ってきました。みなさんの心身のケアを続け、お一人おひとりに寄り添うことで、ひいては大きなご縁となって地域社会を支えていくことを願い歩んでいます。

ピックアップ

リンク

應典院 パドマ幼稚園 浄土宗
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