僧侶の紹介

秋田光彦(あきたこうげん)

1955年大阪市生まれ。明治大卒。2002年大蓮寺29世住職に就任。塔頭・應典院住職、パドマ幼稚園園長を兼ねる。滋味あふれる法話が好評。著書に「今日は泣いて、明日笑いなさい」、共著に「ともに生きる仏教」他。

  人生100年時代、お寺は一人ひとりの生老病死に寄り添い、「いかに生ききるか」を体ごと学ぶ貴重な場所です。仏教の尊い知恵や作法を伝えるとともに、現代の終活にも対応して、世代を問わず、誰からも頼りにされるお寺を目指しています。

秋田光軌(あきたこうき)

1985年大阪生まれ、大阪大学大学院修了。当山副住職。クラシック音楽をこよなく愛し、仏教と哲学とを行き交います。お酒は飲みませんが、大の麺類党。

  浄土宗の教えは、誰一人取りこぼさない仏様のお慈悲を中心としています。慈悲とは大いなる思いやりの心です。お寺の仏事は、ご先祖のご供養をはじめさまざまありますが、大切な人を忘れないこと、いつまでも思いやることです。私もそういう僧侶でありたいです。

高橋光薫(たかはしこうくん)

1951年愛知生まれ、佛教大学専攻科終了、28年間会社勤めを経て、2003年から当山院代として主に月参りを担当。 実直かつじっくりとお話を聴き込む傾聴の人。

関西には「月参り」という習慣があり、お命日にお宅に伺ってお勤めをします。お檀家様に対して身近な存在として、気軽に話し合えることを心がけています。ご先祖さまと尊いご縁のお取次役ができたら幸いです。


大蓮寺は“安心なお寺”情報サイト「まいてら」に情報掲載中
こちらもぜひご覧ください。
まいてら