僧侶の紹介

大蓮寺の仏事を担当する僧侶を紹介します。檀信徒はもちろん、一般の方でもご相談の上、お葬式や法要の出勤を承ります。大蓮寺施設を使っていただくこともできます。メールかお電話で、お気軽にご相談ください。
TEL: 06-6771-0739 E-mail: info@dairenji.com

秋田光彦(あきたこうげん)

1955年大阪市生まれ。明治大卒。2002年大蓮寺29世住職に就任。塔頭・應典院住職、パドマ幼稚園園長を兼ねる。滋味あふれる法話が好評。著書に「今日は泣いて、明日笑いなさい」、共著に「ともに生きる仏教」他。

  人生100年時代、お寺は一人ひとりの生老病死に寄り添い、「いかに生ききるか」を体ごと学ぶ貴重な場所です。仏教の尊い知恵や作法を伝えるとともに、現代の終活にも対応して、世代を問わず、誰からも頼りにされるお寺を目指しています。

秋田光軌(あきたこうき)

1985年大阪生まれ、大阪大学大学院修了。当山副住職。クラシック音楽をこよなく愛し、仏教と哲学とを行き交います。お酒は飲みませんが、大の麺類党。

  浄土宗の教えは、誰一人取りこぼさない仏様のお慈悲を中心としています。慈悲とは大いなる思いやりの心です。お寺の仏事は、ご先祖のご供養をはじめさまざまありますが、大切な人を忘れないこと、いつまでも思いやることです。私もそういう僧侶でありたいです。

村木健光(むらきけんこう)

1976年三重生まれ、佛教大学教育学部卒。パドマ幼稚園の小学部教員として子ども達を指導していましたが、昨年発心して得度、現在浄土宗助教師を目指し修行中。

長年お世話になってきた大蓮寺やパドマ幼稚園に対して恩返しをしたいという気持ちから得度させていただきました。愚直に取り組むことには自信があります。慣れないことばかりではありますが精進してまいります。

沖田都光(おきたとこう)

1982年福岡生まれ、北九州市立大学文学部卒。應典院職員として勤務、大蓮寺永代供養墓の管理運営にも携わっています。臨床傾聴士(上智大学グリーフケア研究所認定)としても勉強中。

大蓮寺や應典院のお仕事を続けていくなかで、大切な存在を亡くした方々のご供養の姿やお話を聴かせていただくことが増え、自然と発心いたしました。みなさまのお気持ちに心を寄せていけるよう精進いたします。


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