あそびの精舎、始動! オープンダイアログが開催されました。

(2023年12月04日 更新)

去る11月30日夜、大蓮寺を会場に、来週から始まる應典院のプロジェクト「あそびの精舎」の「オープンダイアログ」(公開説明会)が開催されました。参加者はこれまで應典院とつながりの深い、僧侶、社会事業者、まちづくりや経済界関係者、ケアワーカーなど41名で、客殿は熱気に包まれました。
「あそびの精舎」はすでにウエブ上でその構想が発表されていますが、立案者である川地さんと田島さん(一般社団法人ディープケアラボ)が改めて全体像をプレゼン、それを受けて秋田光彦住職から現代宗教の大きな見取図から、ここに至った経緯説明がありました。続いて、斎藤克子主査からは、應典院のコア事業となるPEC(パドマエデュケーションセンター)と、建築デザイン等の紹介がありました。
後半は、フロアからまちづくりプランナーや若手僧侶、研究者、ジャーナリストらからたくさんの声があり、新たな應典院のスタートに期待が募りました。