去る4月24日、当山五重相伝足揃え式を開催しました。 受者52名のうち36名が参加してくださり、盛会でした。
足揃え式とは文字通り、 五重相伝受者の皆様にその意義とお作法について事前にご説明する もので、当山住職より講話「現代人にとって、 なぜ五重相伝が意味を持つのか」と、 当日お世話役をいただく浄國寺様より受者としての心得とお作法に ついてお話がありました。
この日は、本番さながら2班に分かれて分散開催、 大型スクリーンで本堂の模様を中継するなど、良い「予行演習」 となりました。
みなさん、健康にご留意いただき、お元気でご参加ください。