東京科学大学で秋田光彦老僧が発表しました。

(2026年04月09日 更新)

4月9日、東京科学大学大学院 保健衛生学研究科の在宅・緩和ケア看護学分野「在宅看護学Ⅱ」の授業にて、秋田光彦老僧が約60名の看護学生に向かって講義をいたしました。『地域における暮らしと、生と死を支える場のあり方-ケアを「関係性」として捉え直す―』というタイトルで、大蓮寺の弔いとご供養を紹介し、また應典院の多岐にわたるケアに関する活動を実例としながらお話しました。お寺とのお付き合いのない若い学生さんばかりでしたが、少しでも地域に目を向けたお寺があることを知り、ケアの視点を広げ、ご自身や近い関係の方々へのケアに気づくきっかけになれればと思います。ご聴講ありがとうございました。