彼岸入り。春を感じる日和です。
2026年03月17日
境内のいろんなところに春のおとずれを感じます。
六地蔵さまの背中には、ハナモモの華やかなピンク色、本堂前には雪柳も。先日まではモクレンも満開でした。
寒さのぶり返しにしんどい最近でしたが、やっとまた暖かな日がきます。
卒業式や入学式など区切りの季節にふさわしく、花々も門出をお祝いしてくれているようです。
そして、今日からは彼岸入り。往生された大切な方々のすまう此岸に、一年のうち最も近づくという期間がお彼岸です。お墓まいりや菩提寺の彼岸法要にご参加をぜひされてみてください。
そういった形でなくとも、大切な方やご先祖様、み仏さまを心に思い浮かべ手を合わせ、「南無阿弥陀仏」とお唱えいただくことが何よりの追善の供養と、浄土宗では考えます。どうぞご一緒にお唱えしましょう。
お彼岸は3月23日までです。
大蓮寺永代供養墓(屋外納骨壇・自然納骨堂)のお問合せも随時受け付けております。
