シリーズ:おてら終活カフェ

おてら終活カフェ 第9回「書いてみる?エンディングノート」

( 2019年05月16日 更新 )

●第9回●
日時:5月21日(火)14時~15時半
会場:浄土宗應典院2階 気づきの広場
参加費:無料(どなた様もお気軽にお越しください)
ゲスト:藤井奈緒 様(Officeニコ 終活のよろず相談所 代表)
テーマ:「書いてみる?エンディングノート」
申し込み:https://forms.gle/JE1CFUCLhvXArYot7
    (事前申し込みにご協力ください)

「おてら終活カフェ」今回は藤井奈緒さまをゲストに、『書いてみる?エンディングノート』として、(一社)相続手続支援センターさま発行のエンディングノートをもとに、なかなか書けないエンディングノートについてお話しいただきます。

当日参加の皆さまにも、エンディングノートを特別配布!大蓮寺・應典院住職の秋田光彦、大蓮寺副住職・應典院主幹の秋田光軌をコメンテーターに、「カフェ」形式にての開催です。ごゆっくりお過ごしください

 

~エンディングノート とは~

エンディングノートは、皆さんがご想像される通り、『人生の終焉を想定して、様々な事 柄を書き記しておくノート』として広く認知されるようになりました。

書店でも販売されていますし、最近では、多くの自治体や終活関連の業者様から無料 で配布されていたりもします。ですが、いざ自分も書いてみようと思い、ノートを手に 入れたとしても、実際はなかなか書き上げることができない・・・。 最近の調査では、書きたいと思っている人であっても、20人に1人も書けないでい る、とのデータもあるくらいです。そんなハードルの高いエンディングノートではありま すが、ほんの少しの工夫と発想の転換で、自分の想いのたくさん詰まった、素敵な ノートを完成させることができます。

 

~Officeニコとは~

「これを知ってさえいれば、残された者が困らなかったのに」「あれをやってさえ おけば、金銭的にずいぶん負担が少なくて済んだのに…」 昨今、世間の注目を浴び続けている「終活」ですが、まだまだ皆さんがご存知 のない、「終活リアル」が存在します。

【知っている者だけが得をして、知らない者は損をする…】損得は、金銭的な事 ばかりではなく、時には人の心の中に大きな傷を残します。 Officeニコ 終活のよろず相談所では、情報格差による不平等を無くす為、終活 セミナーや個別相談にて、終活に取り組む方を様々な角度からサポートされて います。

 

~ゲストプロフィール~

藤井 奈緒(Officeニコ 終活のよろず相談所 代表)

1973年 八尾市生まれ。上級終活カウンセラー® 相続診断士® 家族信託コーディネーター® その他福祉 系公的資格多数。現在、重度の知的障害児である長女(16才)と、健常児の次女(10才)の子育て中。自身 が26才の時、母と父、祖母を数か月おきに相次いで亡くし、喪主も務めた。煩雑な死後事務や遺品整 理、空き家問題、争族にも直面し、法的な備えを含む“終活”の必要性を痛感。約8年間の葬儀社勤務の 経験の中で、“備え”がなければ悩み事や争い事は、誰しもに起こり得るのだという必然性を世に訴える ことで、皆が笑顔で人生の終焉を迎え、お見送りが出来る世の中を目指している。