※開催延期※土から生まれた、心の形。 可南 つちびと展〜いのちの数だけ〜【おてら終活 花まつり・4/18まで会期】

( 2020年02月28日 更新 )

土から生まれた、心の形。
可南 つちびと展〜いのちの数だけ〜

死んだ命たちのことをずっと思っていてもおかしくない場所――。
大切な家族を失い、祈りあふれる空間に近づきたいと思いました。
亡くなった命たちこそ、表舞台に立たせたい。
お茶碗と同じ陶器でできた「つちびと」は、愛や喪失など見えない心を伝えます。

<日時>
4月7日(火)~18日(土) ※開催延期
11:00~18:00

<会場>
應典院2階 気づきの広場

<入場費>
無料・申し込み不要

<作家>
可南(つちびと作家・陶造形作家)

大阪生まれ。1996年より「つちびと」と名付けた陶の立体像を制作。
岸和田市文化協会会長賞や家庭画報大賞審査員特別賞など、いくつかの受賞を重ね、
以後、神戸大丸くらしのギャラリーやワイアートギャラリー、ぎゃらりいホンダ他、
関西のギャラリーで個展活動を年2、3回のペースで開催。
数社の新聞や、マリア書房「瞳」、雑誌クロワッサンで掲載される。
最近は、地域を関西に限らず、東京(丸善丸の内本店・御茶ノ水ソラシティ)、
宮城(斎理屋敷)など活動の場を広げている。

4月11日(土)16:00〜16:30
アーティストトーク開催! ゲスト:秋田光彦(大蓮寺・應典院住職)