※開催延期※看護・介護を通じて学んだ、真の終活【おてら終活 花まつり】

( 2020年02月28日 更新 )

仏教を通じて考える「看護と介護」。
看護・介護を通じて学んだ、真の終活

2020年1月を皮切りに始まりました「看仏連携」プロジェクト。
花まつりでは、日本仏教看護・ビハーラ学会の産みの親、
『仏教と看護』(三輪書店)の著者、藤腹明子先生をお迎えして、
学びを深めます。

<日時>
3月30日(月)18:30~20:30 ※開催延期

<会場>
應典院 本堂

<参加費>
一般 1000円
ともいきの会会員 500円
應典院寺町倶楽部会員 500円

<講師>
藤腹明子(淑徳大学客員教授、日本仏教看護・ビハーラ学会名誉会長)

滋賀県生まれ。国立京都病院附属高等看護学院および佛教大学文学部佛教学科卒。
元・飯田女子短期大学看護学科教授。日本仏教看護・ビハーラ学会の設立にかかわる。
著書に『仏教と看護』(三輪書店)『看取りの心得と作法17カ条』(青海社)
『死を迎える日のための心得と作法17カ条』(青海社)他。

<コメンテーター>
秋田光彦(大蓮寺・應典院住職)

 

<進行>
齋藤佳津子(應典院主査)

米国ボストン大学大学院で非営利組織の運営を学ぶ。
その後、京都YWCA勤務を経て、現職。3人の子育てをしながら社会教育や生涯教育、
子育てにおける異領域への拓き方を研究課題とする。
また、前職では、エンディングセミナーの企画立案にも携わる。
2017年度から京都女子大学非常勤講師・児童文化環境論講座を担当。

 

【申込】
お席の準備のため、下記フォームより事前にお申込みください。
https://forms.gle/SqZRAZvp8tmeQt569