シリーズ:おてら終活カフェ

おてら終活カフェ 第3回「見えるものと、見えないものの遺し方」

( 2018年10月01日 更新 )

日時:2018年9月3日(月)18時半~20時
会場:浄土宗應典院2階 気づきの広場
参加費:無料(どなた様もお気軽にお越しください)
ゲスト:長井俊行様(一般社団法人つむぐ 代表理事、相続手続きカウンセラー)
テーマ:見えるものと、見えないものの遺し方

「おてら終活カフェ」次回は、一般社団法人つむぐ 代表理事、相続手続きカウンセラーの
長井俊行様をゲストに招き、「見えるものと、見えないものの遺し方」をテーマにお話しいただきます。

~「相続手続き支援」とは~

人生でほとんど経験しない相続手続き、「何から手をつけたらいいかわからない」
「費用はどのくらいかかるのか」「いつまでに手続きをしないといけないのか」悩むことは当然です。
金銭的にも精神的にも、放っておくと取り返しのつかない状態になってしまい、
思いもよらないお金がかかったり、親族関係にヒビが入ってしまう恐れもあります。
残されたご遺族がこれからどのような手続きをしていくべきか、「相続に関する手続きをスムーズに行う」
「依頼者の経済的な不利益、及び心理的ストレスを軽減する」「争う相続(争族)を最小限にする」
適切なアドバイス・診断等のサポートが、相続手続き支援です。

~「相続手続き支援センター」とは~

相続の手続きは、お亡くなりになられた方の、人生の総決算です。
その為に非常に多岐にわたり、必要な手続は108種類以上もあります。
これまで、登記・税務などの専門的な手続だけでなく、手続き書類収集が大変な預貯金、
株などの名義変更など、一般的な手続のサポートにまで重点を置いているところはありませんでした。
どこに相談すればよいか分らない人が多く、お勤めなどの理由で時間的に余裕が無い人、
ご高齢で手続きが難しい人など、切実に悩まれる人も多いのです。
相続手続支援センターは、専門家の力を上手に活用して心の負担を軽くするため、
相続関係の相談窓口を一本化することを目的に設立されました。

~ゲストプロフィール~

長井俊行(一般社団法人つむぐ 代表理事、相続手続カウンセラー)
兵庫県加古郡出身、近畿大学卒業。昭和52年12月14日生(40才)。
専門家もやりたがらない、銀行預金の解約・年金申請公共料金の名義変更など
細かい手続きを挙げていくと108項目ある手続きを、相続手続き支援センターで
一手に引受けご遺族の代わりにトータルサポートしている。