自然フォトギャラリー

最高のスタッフが現代デザインの美を結集。

生前個人墓「自然」は、都心とは思えない鬱蒼とした森の懐に建立されます。四季折々に変化する生玉の緑と歴史を刻む壮大な石垣を背景に、永遠の聖地が誕生します。

ひとりひとりの祈りをこめて、「自然」の碑にはあなたのお名前が永久に刻まれ、納骨廟には、静かに眠る安置室(納骨スペース)があります。

生前個人墓「自然」の監修は、骨仏で有名な一心寺住職高口恭行さん、また設計デザインを、京都造形芸術大学教授の荒川朱美さんがそれぞれ担当しています。

手前に一人ひとりの碑を建てる。手前に一人ひとりの碑を建てる。
自然林に囲まれた「自然」全景。ガラス枝には菩提樹の葉脈が。自然林に囲まれた「自然」全景。ガラス枝には菩提樹の葉脈が。
納骨廟(納骨スペースは普段は石ぶたに守られています)納骨廟(納骨スペースは普段は石ぶたに守られています)
陽光が射すと、菩提樹の紋様がうかび上がる。陽光が射すと、菩提樹の紋様がうかび上がる。
一体18cm角の納骨スペース。一体18cm角の納骨スペース。

生前個人墓「自然」のさまざまな表情を写真でご紹介します。

監修 高口恭行さん

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高口さんは住職のかたわら、造家建築研究所を主宰、また、数年前まで奈良女子大学教授として教鞭をとったおられた、高名な建築家のひとりです。一心寺や應典院の寺院建築の設計のほか、最近は茶臼山・夕陽丘プロムナード構想など都市計画の推進役としても活躍されておられます。平成15年、関西建築家大賞受賞。

設計・デザイン 荒川朱美さん

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荒川さんは大学教授として指導に当たる一方、パートナーの荒川晃嗣さんとともに建築事務所テクト・スタジオを主宰、将来を嘱望される若手建築デザイナーのひとりです。そのセンスはとくに都会の知性派の女性に大きく評価されています。

「自分がお墓をデザインするとは、夢にも思っていませんでしたが、今回の構想をお聞きして、私自身がこんなところで眠れたらと思えるような、自然を取り入れたデザインを考えました」と荒川さん。