■エンディングセンター
所     在
東京都世田谷区北烏山1-8-18   
電     話
03−3341−3555
F  A  X
03−3300−3704
代     表
井上治代
事 務 局 長
清水玲子
ホームページ
アドレス
http://www.endingcenter.com


団体紹介
1990年以来、家族の変化に伴う葬送問題に先駆的に取り組み、誰もが納得できる葬送、死後も尊厳を守ることができる葬送を目指して活動してきた「21世紀の結縁と葬送を考える会」が、2000年よりエンディングセンターと改称。十数年の活動歴を持つ市民団体です。戦後の日本の社会はめまぐるしく変化しました。その中で、伝統的な葬送儀礼が現代人に意味を持たなくなって形骸化し、なかには問題化するものも出てきています。エンディングセンターでは、現代人にふさわしい葬送をともに学び、見直し、その実現に向けて、得た情報を広く提供し、社会に提言しています。


主な活動
「オリジナルな葬儀」「環境に優しい葬送」「身内葬」などの実現に向けてアレンジができるよう、学習、相談、情報提供を行って手助けしています。また樹木葬墓地や、継承者を必要としないお墓の普及を応援しています。なかには、そういったお墓の運営者を契約主体にして、喪主を確保できない人たちの葬儀や遺骨の運搬のお手伝いをすることもあります。さらに、講座などを通じた「死と葬送の生前準備教育」も主な活動にしています。
1.学習・提言活動
死や葬送儀礼の教育がほとんど行われてこなかったことを反省し、まず「学習する」ことを重視して、数多くの講座を開催しています。葬送関連の施設見学などを行う「アクティブ葬送講座」も人気があります。年1回のフォーラム開催のほか、セミナー、学習会を随時開催、みんなで学び、調査した成果を社会に提言していきます。
2.相談・情報提供
エンディングセンターでは、正会員に対し予約制で相談を受け付けています。面談と電話相談があります(相談の内容によって、有料になる場合があります)。
3.ニュースレターや書籍の発行
年6回のニュースレターや葬送便利帳、講座記録など発行しています。
4.定例会・見学会の開催
東京で毎月定例会のほか、日本各地の葬送の現場を見学する「アクティブ講座」を随時開催しています。永代供養墓や公営の霊園、樹木葬など進化する葬送の前線を訪ねます。


会員
正会員(年会費5000円)、準会員(同2000円)、法人会員(同一口10000 円以上)があります。正会員には会報が送呈されるほか、各種講座の割引参加、相談が受けられます。くわしくは入会資料をご請求ください。


代表者からのメッセージ 井上治代さん
エンディングセンターは、サポートを希望する人と、担う人の両方の会員がいます。「よく死ぬことは、よく生きること」を実感しながら、これまでの葬送にはないけれど、現代人に必要なメニューがあれば、その実現に向かって活動したり、最新の情報を集めて紹介しています。葬送は地域によって異なるので、ご相談を受けても即答できないことがありますが、専門家や各地のネットワーク団体ともつながっていますので、まずはご相談を。

プロフィール
東京生まれ、社会学博士。ノンフィクション作家、大学講師として、葬送の問題に取り組む。著書に「墓と家族の変容」「墓をめぐる家族論」「最期まで自分らしく」他多数。



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