「オリジナルな葬儀」「環境に優しい葬送」「身内葬」などの実現に向けてアレンジができるよう、学習、相談、情報提供を行って手助けしています。また樹木葬墓地や、継承者を必要としないお墓の普及を応援しています。なかには、そういったお墓の運営者を契約主体にして、喪主を確保できない人たちの葬儀や遺骨の運搬のお手伝いをすることもあります。さらに、講座などを通じた「死と葬送の生前準備教育」も主な活動にしています。
1.学習・提言活動 死や葬送儀礼の教育がほとんど行われてこなかったことを反省し、まず「学習する」ことを重視して、数多くの講座を開催しています。葬送関連の施設見学などを行う「アクティブ葬送講座」も人気があります。年1回のフォーラム開催のほか、セミナー、学習会を随時開催、みんなで学び、調査した成果を社会に提言していきます。
2.相談・情報提供 エンディングセンターでは、正会員に対し予約制で相談を受け付けています。面談と電話相談があります(相談の内容によって、有料になる場合があります)。
3.ニュースレターや書籍の発行 年6回のニュースレターや葬送便利帳、講座記録など発行しています。
4.定例会・見学会の開催
東京で毎月定例会のほか、日本各地の葬送の現場を見学する「アクティブ講座」を随時開催しています。永代供養墓や公営の霊園、樹木葬など進化する葬送の前線を訪ねます。
|