■ニッポン・アクティブライフ・クラブ(NALC:ナルク)
所     在
大阪市中央区常盤町2−1−8
  親和ビル4F
  
電     話
06−6941−5448
F  A  X
06−6941−5130
会     長
高畑敬一
ホームページ
アドレス
http://nalc.jp


団体紹介
ニッポン・アクティブライフ・クラブ(1994年4月に設立)は、「時間預託」ボランティアで住みよい環境を作り、目の前に迫った超高齢社会を乗り切るため、生きがい志向の高齢者が結集し、“自立・奉仕・助け合い”をモットーとして活動する全国ネットのNPO法人です(全国105活動拠点 会員数18,500人 平成16年10月現在)。
助け合いや地域貢献といった社会と人に尽くす喜びを“生きがい”とし、「生涯現役」を合い言葉にするアクティブシニアの輪を全国に広げています。


主な活動
1.ボランティア活動
介護、介助などの高齢者支援、子育て支援など、会員の経験、特技を活かした多彩な内容を3つのモットーに沿って展開しています。
 「自立」:第二の人生を生き生きと過ごすためのボランティア活動
 「奉仕」:他人のため、地域のためにするボランティア活動
 「助け合い」:元気なうちに困っている会員のために働いてボランティアの時間を貯め、自分が困った時には引き出して助けてもらう、相互ボランティア活動。(『時間預託システム』)
2.サークル活動(呆けずに、寝たきりにならないための楽しい集会)
パソコン、ハイキング、手芸、料理教室、健康麻雀などなど。
3.ニュースレターや書籍の発行
月刊シニア情報誌「アクティブらいふ」、いざという時に備え、自分の介護や葬儀の希望などを記しておく「エンディングノート」の発刊。


会員
NALCの運営費は、特定の団体に偏らず、会員の年会費とNALC活動に賛同した民間諸団体からの寄付金、助成金とNALCの目的に添った事業収入で賄っています。
 会費:年間3,000円(夫婦の場合2人で3,000円)
 賛助会費:団体 年間1口10,000円(何口でもOK)、個人 年間1口5,000円


代表者からのメッセージ 高畑敬一(たかはた・けいいち)さん
“どんなに歳を重ねても「独りで強く目標を持っていきる」人生を貫く。そして「自分のためだけでなく、少しでも他人に尽くして生きがいと健康を頂戴しよう」”という人達が地域毎に集まってナルクをつくり、10年が経過しました。
全国で毎月のように会員が増え、新しい拠点(支部)が生まれつつあること、「困ったときにいつでもナルクが助けてくれる」と会員同士が思えるコミュニティが誕生したことをうれしく思います。今、会員の関心は「人生の終末をいかに自己決定するか」に向かいつつあり、コミュニティでのささえあいをめざしています。


プロフィール
富山県生まれ。松下電器役員を定年退職後、1994年NALCの前身であるWACアクティブライフ・クラブを設立。ナルクの1999年NPO法人認証以降も会長として日々ボランティア活動の毎日を送る。他にさわやか福祉財団理事、大阪府肢体不自由者協会理事長、長寿社会文化協会顧問など。



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