 |
 |
家族やお友だちはもちろんですが、そのほかにもあなたの「人生の完成期」(エンディング)を支えてくれる、たくさんの専門家が必要です。介護や医療、また税務や葬送等々、「いのちのお世話」をしてくださるすぐれたスペシャリストが、NPO(非営利の市民活動団体)のなかにもあります。
かつて「いのちのお世話」とは、お寺が担ってきた活動でもありました。私たち大蓮寺・エンディングを考える市民の会のエンディングサポートとは、あなたの人生の完成期にかかわる支えあいの活動を、お寺とNPOが協同して取り組むものです。
これまでにない超高齢社会を向かえ、人生の完成期をいかに生きるかは、21世紀社会の大きな課題となっています。とりわけ自分らしい最期をどう実現するかは、「死後の自己決定」として、いま大きな関心を呼んでいます。人間らしい死をいかに支えあうか、それは「血縁」から「結縁」のコミュニティづくりへの転換を意味しています。
エンディングサポートとは、お寺の内でも外でも、あるいはインターネット上で、生と死について語り合い、学びあいながら、社会における「人生の完成期における支えあい」を目的としています。
むろん、人生の主人公はひとりひとりの市民であって、同様に人生の完成期を支えあう仕組みも市民中心でありたいもの。私たちは大蓮寺を中心に、また心強い推進役として多くのNPOと協働して、そのサポートづくりを提案しています。
|
■大蓮寺・エンディングを考える市民の会
所 在 大阪市天王寺区下寺町 1− 1−30(〒 543−0076)
電 話 06−6774−0113
FAX 06−6770−3147
代 表 秋田光彦
事務局長 田中いずみ
設立 平成15年1月 |
|
 |