大蓮寺住職・應典院主幹、秋田光彦のレクチャー情報

住むまち・上町台地フォーラム
  『人・時・和む上町台地〜彼岸の夕陽丘を読み解く』

 應典院が位置する上町台地は大阪の歴史と文化の舞台となった、大阪の「ふるさと」。とりわけ「夕陽丘」の別名通り、古来より西方極楽を夕陽に拝む浄土信仰の聖地として、知られています。
 このたび、有名な宗教学者山折哲雄先生を招き、上町台地と日本人の精神史を語っていただき、その後、秋田住職も加わって、その魅力を現代にいかに活かすか、を語り合います。参加費は無料ですが、申込み制となっていますので、ご留意ください。

○日 時:3月9日(日)14:00〜17:00
○場 所:四天王寺学園講堂「和光館」
       (四天王寺石の鳥居をくぐり、西大門手前を左折、
                          階段を地下へ降りて下さい)
○内 容:
 1.講演「夕陽が照らす現(うつつ)と彼岸〜上町台地と日本人の精神史」
   講師=山折哲雄氏(宗教学者、国際日本文化研究センター名誉教授)
 2.鼎談「夕陽を臨む上町台地から育む心」
   話し手=南谷恵敬氏(四天王寺執事)
         秋田光彦氏(應典院住職・上町台地からまちを考える会代表理事)
         弘本由香里氏(大阪ガス(株)エネルギー・文化研究所客員研究員)
○参加費:無料
○申込方法:上町台地cotocoto(http://uemachi.cotocoto.jp/event/19331
         から、お願いいたします。申込締切は2月末日。

【その他の情報】
ポエトリーリーディングの世界づくりを。詩の学校毎月2回開催中!
 「詩を聞く、読む、作る、声にする。あなたといっしょに、詩の木陰でおはなししよう……」。
 毎月2回開校の「詩の学校」は、演劇や現代アートとは一味違った、詩でつながる小さなコミュニティづくりを目指しています。詩の経験一切不問、1回参加歓迎、むずかしく考えないで、ことばとからだの世界とたわむれてみませんか。
●毎月2回水曜日の19:00〜
  ※詳しい日程は應典院アーツ情報をご覧ください。
●参加費1000円(一回だけの参加も可)
●問い合わせ:上田 TEL090−7360−6783 mail:info@kanayo-net.com

秋田光彦の発言

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