大蓮寺住職・應典院主幹、秋田光彦のレクチャー情報


★『「自分の仕事」を考える3日間』
 「仕事」や「働き方」をテーマにゲストを招いてお話を伺い、集まった参加者同士も話し合えるフォーラム形式のトークセッション。初日に秋田光彦住職が登場します。「仕事とはなにか」「どんなふうに働いてきたか」「これから働いていくのか」など体験的仕事論を熱く語ります。 コーディネーターは西村佳哲さん。

 

○日 時:2009110() 16:3019:00(秋田住職の時間)

○会 場:奈良県立図書情報館

○参加費:一般 1,000

○問い合わせ:奈良県立図書情報館

  http://www.library.pref.nara.jp/event/talk_2008.html

★『自分感謝祭』
 さようなら、2008年のわたし。去りゆく歳とあなた自身を供養するどこにもない、應典院だけのオリジナル音楽法要。秋田光彦住職による今年最後のお説法です。

※法要は1時間程度です。2回目終了後、應典院ロビーで年忘れ交流会があります。参加される方は、食料品1品をご持参ください。飲み物代として、お一人1,000円頂戴いたします。

 

○日 時:1226() 1回目14:00〜 2回目18:00

○会 場:應典院

○参加費:無料

○問い合わせ:浄土宗應典院 http://www.outenin.com/

★アートミーツケア学会年次大会

  『いのちとむきあうアート』
 他者だけでなく、自分の身体にさえ鈍くなっている私たちは、どうしたら他者の痛みにどう向き合うことができるか。社会に生きる若者をうつした写真とともに、他者への共感、生きることの根拠と表現のかかわりについて考える。オーストリアと日本を横断する美術家井上廣子さんとの対談。

1314両日の学会の1プログラムですのでご注意ください。

 

○日 時:1214日(日)13301530

○会 場:アートエリアB1(京阪中之島線なにわ橋駅地下1階コンコース内 

○参加費:学会2日間通し参加費一般2000円(学生1500円)

○問い合わせ:アートミーツケア学会

  http://artmeetscare.seesaa.net/

★死の共育ワークショップ

  『自分のお葬式はどうあげられたいか?』
 死生観なき現代、若者たちにとって「いのちの教育」「精神的な成長」とはいかなるものなのか。お葬式という儀式を体験しながら、「死」から照射されるかたちで「生」と向き合う学びの場をつくります。秋田光彦住職がお葬式ナビゲートを担当する、1泊2日のお寺ワークショップ。未来社会を行きぬく若者の参加を望みます。ファシリテーターは川中大輔さん、青木将幸さん。

 

○日 時:12月6日(土)14時〜7日(日)17

○会 場:大蓮寺・應典院

○参加費:一般9,000円(学生3,000円)宿泊含む

○問い合わせ:シチズンシップ共育企画

  http://homepage2.nifty.com/citizenship/

★芸術文化とまちづくり・レクチャーシリーズ

  『地域創造拠点としてのお寺の可能性』
 優れた芸術文化のもつ魅力や特性を、地域づくりやコミュニィの新しい関係づくりに活 かしていく多彩な実践が、今、注目されています。アートによって醸成されるこれから の地域社会像を、3回連続で語り合うシリーズのひとつ。應典院のアートワークについて語ります。鳥取大学大学開放推進事業。

 

○日 時:123日(水)18302030

○会 場:城下町とっとり交流館 高砂屋(2階和室)

○参加費:無料

○問い合わせ:鳥取大学地域学部附属芸術文化センター

  http://www.tottori-artcenter.com/


★京都精華大学現代生活講座
  『仏教ってこんなにおもしろい!』

 釈徹宗さんの京都精華大学公開講座「仏教ならこう考える!」に第3回。仏教の教義や思想だけでなく、生活に密着した視点やサブカルチャーなどのアプローチしつつ、楽しく「仏教」を学んでいきます。最終回ゲストは、126日、精神科医名越康文さんの対談も。

○日 時:1122日(土) 18002000
○場 所:京都精華大学交流センター(地下鉄丸太町駅すぐ)
○参加費:全5回通しで12,000
○問い合わせ・申込み:京都精華大学交流センター
  http://www.kyoto-seika.ac.jp/garden/2008_late/g04.html

★釈徹宗先生と連続対談企画!
  『朝日カルチャーセンター・往生シネマ伝
    お坊さんが語る生と死の映画トーク』

 浄土真宗僧侶・兵庫大学准教授の釈徹宗さんと秋田光彦の好評「映画トーク」では、「老い」や「癒し」、「巡礼」や「変容」などをテーマに取り上げ、スクリーンに発揮される意外な宗教性を読み解きます。

○日 時:1121日(金) 18302030
○参加費:会員2,700円 一般3,000
○申込み:朝日カルチャーセンター大阪教室
  http://www.asahi-culture.co.jp/www/osaka-i.html

【その他の情報】
ポエトリーリーディングの世界づくりを。詩の学校毎月2回開催中!
 「詩を聞く、読む、作る、声にする。あなたといっしょに、詩の木陰でおはなししよう……」。
 毎月2回開校の「詩の学校」は、演劇や現代アートとは一味違った、詩でつながる小さなコミュニティづくりを目指しています。詩の経験一切不問、1回参加歓迎、むずかしく考えないで、ことばとからだの世界とたわむれてみませんか。
●毎月2回水曜日の1900
  ※詳しい日程は應典院アーツ情報をご覧ください。
●参加費1,000円(一回だけの参加も可)
●問い合わせ:上田 TEL090−7360−6783 mail:info@kanayo-net.com


秋田光彦の発言

 

 

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